引越し
なるべく出てこない様に注意はしているが、
なにかに凝りだすと、無目的に熱中してしまう悪癖がある。
ちょっとブログについて調べて出したのが運の尽き
自前で立ち上げてみました:新しいブログはこちら
今までご覧頂きまして誠にありがとうございました。
気になる方は新しい方をのぞいてください。
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道東地方では雪も降っているそうだ。
北国の春とはかのようなものか。
図書館で借りた佐藤優氏の「国家の罠」読了。
世論というものが如何に幼稚なメカニズムで
作られるかが良くわかる本である。
まだこの街が一面雪だったころに予約して、ようやく自分に回ってきた。
このような本が受け入れられる理性が、まだこの国にも残っている様だ。
なんとなく、何かが変わっている気がする
リクエストは Everything happens to me
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友達百人できるかな
本屋でカリスマバイヤーと呼ばれた藤巻さんの本を立ち読みする。
自身の人脈作りのことが述べられていた。
彼曰く、「また会いましょう」とか、「今度飲みましょう」などと自分は社交辞令では言わない、この言葉を言うときは、何としても会ったり飲んだりすることにしていると、書いてあった。
…よくわかるなあ、でもこの人その他大勢からは色眼鏡で見られてつらいときもあったかもしれない。
成功すれば:奇才
そうでなければ:変な奴
まあ、それでも友達百人いれば負けないですね
「友達とは、固有名詞を表すのでなく、人間関係の状態を表す言葉である。」
-駄作
なんてね
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日中も10度を越えてなんとなく春みたい
雪もすっかり消えてしまった。
雪が解けると昔は粉塵が舞っていたが、いまは車のタイヤが
スタットレスなので、空気もきれいだ。
4月もあと一週で終り
過去のすべては遠くになりにけり
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夜遅くまで頑張って、なんとか納得できるものが仕上がった。
早速注文にでかける。
「バイヤーの地平線」というブログを別口で書いているが、
あるテーマについて書き出すと止まらなくなる。
一方、自分の言いたい事の100分の1も表現できていない気がして
今度は投げ出したくなる。
調達という行為の奥深さと、自分の非力さを
感じさせてくれるブログだ
継続力なり、か
続けるしか脳がないとも言えるな
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名刺があと4枚で切れるそうだ
先ほど営業部長から怒られた
しかも販促のツールにも使える内容にせよとのご命令
総務部長として、無い知恵絞ってデザイン中である。
一人会社ごっこ終了
今週月曜日は朝から出動
先週の穴倉生活の反動がでたのか
若干入金もあったので、火曜は映画&街で独酌のコース
翌日はテンカウント
木曜は午後から出動
時間があったので近くの温泉に行く
札幌は雨、まだ風は冷たい
雪の残る森の中を、空港行きの汽車が駆けていく
もう冬将軍は去った
残っているのは敗残処理の将兵だけ
あと2週間もすれば
春の大躍進が北都を解放するだろう
そして、そのとき人々は
腑抜けたように欠伸でもするのだろう…
ひどい映画
否、映画自体の出来は素晴らしい
映画の描いている現実が酷いのだ
そして映画は現実の100分の1も伝える事ができない…
人は脳の10%も使っていないというが、
ジョン・レノンが自らの脳の50%でも使えていれば
戦争はなくなったであろうか
水曜日にはそんな事を考えていた様な気がする
営業部長:「さぼらんで仕事せい!」
総務部長:「へい」
お後がよろしいようで
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食事の後コルトレーンのバラードを聞きながら少し寝て
そのあと契約書をまとめる
静かな夜
ピアノ・ソナタ14番 月光
TV観戦した皐月賞は伏兵メイショウサムソンが勝った。
有力馬が武豊をマークしすぎて仕掛けが遅れた中で、
冷静にペースを読んで一歩先に抜け出す好騎乗。
狙いを定め、自分を信じて、最大限の力を出す
まさに成功の法則通り
少ないチャンスを生かしたベテラン石橋騎手には
ダービーでも頑張って欲しい
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